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2025.07.012026.01.31

hisako.shibuya

東京藝大卒アート思考専門家 / アーティスト /
デザイナー|「アーティストの力で、人々の感性を豊かに」との想いから、企業や教育分野で、アートと言葉を繋いだ「アート思考」を伝える活動を行う。書家[雅号:壽]・アーティストとして賞を多数受賞。
主にnote更新中。(リンクからどうぞ)

夜中に朝食のゆで卵を茹で、粗熱を取ろうと冷凍庫に入れたら、そのまま凍らせてしまって焦るという、そんな今朝。

けれど卵は、とてもアーティスティックで美しい、氷の模様を見せてくれた。
夫も叫ぶ、「アートだ!」と。

これまさに、セレンディピティ。
そして「創造」の源。

美しさにおいては、なかなか自然の現象には勝てないな、と思う。

#ゆで卵 
#アート
ネムノキの花。ポン。 #ネムノキ #エ ネムノキの花。ポン。

#ネムノキ
#エバーフレッシュ 
#everfresh
「行書」は、どうしても流れのままに書いてしまいがちだけれど、落ち着いて一文字ずつ、丁寧に書いていく。

丁寧さの中に、線の強さ、凛とした厳しさ、そんな感覚が現れるように、筆を通して創り上げていければ‥‥。

と、思いながら。

#書道
#アート
#shodo 
#japanesecaligraphy 
#art
「植物は話を聞いている」 信じられ 「植物は話を聞いている」

信じられないかもしれないけれど、真ん中の真っ白い薔薇は、その周りのピンクの薔薇と同じ株から咲いている。

ガーデニングが素晴らしいお宅の奥様から聞いた、嘘みたいな本当のお話。

「この辺に、白い薔薇植えようかしら、そうしたら彩りが良くなるわ」と話していたら、翌年から不思議と、品種はピンクなのに、同じ株から白い色が出だしたとのこと。

離れた場所にも、同じ種類の薔薇があり、そちらは全てピンク。

「植物って、よく話聞いているのよね。褒めてあげると喜んでよく咲くのよ」と。

褒めて、愛で育てることを心からされていた。

そんな話を家ですると、
「誰のために花は咲くんだろうね」
といった話になった。

人を喜ばせるために?
自分が嬉しいから?
これが自分、だから?

そんなように、色々と話しつつ。

少なくとも白い薔薇は、奥様を喜ばせようとしていた。
誰かを幸せにするために、誰かを喜ばせたくて。
人も植物も、一緒だなぁ。

本当に、世界は驚きに満ちている。

#薔薇 
#センスオブワンダー
#クレマチス 
#不思議
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※2026年現在、執筆活動に集中するため、SNSの更新は稀な時をのぞいて、ほぼお休みしております。
 noteは少しばかり更新中。

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